nouvelle vague:ヌーヴェルヴァーグ

  • お知らせ
  • プロフィール
  • 過去の展覧会
  • 作品
  • お取り扱い店
  • ブックマーク
  • 日誌
  • お問い合わせ

日誌

いる いらない


昼から大雨が降ってきました。
雷の音には少しびっくりしましたが、大丈夫。
大雨が降っていると 傘をささずに外に出たくなるのは私だけだろうか?
天から降るものに身をまかせて 自分にくっついている余計なものを
ざあざあすべて流してしまいたい様な気持ちになります。

余計なものってなんだろう。

人によってその"余計なもの"は様々だと思うのですが
私は、余計なものの中にも
この世で生きていくのにあるとよいものが存在する気がします。
それまでは流してしまいたくないなあ、と思うのです。
人によっては「表現する事」が余計なものになる場合もあります。
表現する という作業の中には、感情の振り幅が大きいこと
正負の感情が豊かであること 時に非生産的であること が含まれていて 
私にとっては必要なものだけど、周りにとっては大変だろうな。
それでもこの"余計なもの"は、私にとっては必要なものだから
手放すわけにはいかず。
余計なものから豊かさが生まれる場合もある。
そしてその豊かさが、ほんとうは必要なものであると、私は信じたい。

そんなことを考えていた、雨降る日のお話。

体のあちこちがギシギシいっています。
好きな言葉ではないのですが、単純に「忙しい」からだと思います。
やらなければならないことが山積中。でも本当は
のんびりゆるゆる、だめ人間な自分のほうがどっちかというと好き。
でもこっちよりバリバリ働く私の方が人気者。
だめ人間はやっぱり不人気。





3

2010

日 月 火 水 木 金 土
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

  • 2010年3月 (2)
  • 2010年2月 (8)
  • 2010年1月 (6)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (8)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年9月 (8)
  • 2009年8月 (6)
  • 2009年7月 (12)
  • 2009年6月 (10)
  • 2009年5月 (12)
  • 2009年4月 (18)
  • 2009年3月 (15)
  • 2009年2月 (10)
  • 2009年1月 (12)
  • 2008年12月 (20)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (20)
  • 2008年9月 (12)
  • 2008年8月 (12)
  • 2008年7月 (25)
  • 2008年6月 (25)
  • 2008年5月 (2)
以前のART OF DAYS
Copyright(c) nouvelle vague. 2008 All Rights Reserved.