脳内はマイワールド展開中。
心と体は車の両輪みたいなもので、
どちらかが疲れたりして動かなくなると、もう片方もだめになる。
どっちも適度に動かして、時には適度に休ませて、
自分で上手にコントロールしなければならないよ。
と、言ってくれた人がいた。
つまりは自分でなんとかしなくてはいけんのだ。
頭でわかっていても、それがうまくいかない時もある。
そんなとき、プラスの気持ちのいい言葉で背中を押してくれて、
あとは放っておいてくれて(笑)
話しているとこちらも自然に笑顔になってくるような空気を持つ人。
こういう人になれるといいなあ、と思った。
最近、気持ちの良い人柄の人によく出会う。
幸運なことだ。
銀行のシュレッダーと自分のおまぬけさを憎みつつ、
それでも前を向いて行くのだ。
↑どこかからパクった12月の挨拶。
躊躇せず、元気に言うのがポイント。
旅の疲れがなかなか取れません。
流石に二十代とは勝手が違いますね。
瞬時に判断し行動する、センサーが鈍ります。
クリスマスイブは明日なのに、
早々と差し入れのケーキ第一便やタルト、お菓子を頂き
もうクリスマスを堪能したような気分。
サンタクロースは何人も居るようです。笑。嬉しいな。
なんだかんだいっても、やっぱり毎年楽しみ。
「もう今年も終わりですね〜」
何処かしこで、この台詞が挨拶がわりの様になっています。
この挨拶とほぼセットになって、テレビの話を振られます・・・
まったくわかりません。
制作は勿論
音楽を聴いたり映画を観たり
洗濯機の水のまわる音や
外を車が通っていく音
コトコト煮物の煮える音を聴いたり
色々と忙しいのです。
「今ぼんやりしてるから忙しい。」
子供の頃、母がよく言っていました。
その性格は受け継がれている様で。
母は今のほうが、ちゃきちゃきしています・・・すこし残念。
オーダー作品数点(※新規ではお受けしておりません。すみません。)
新しいお仕事
お店さんからの宿題
2月の親子ワークショップのこと
それから。
やること一杯で頭がいっぱいになってきた。
ある種の恐怖(と言ったら大げさだけど)を感じつつも
それをいつだって見つめていたい。何事も逃げないということ。
しかしながら、これはしあわせなことなのだ。
私は、やりとげたい。
そして、いそがしいさなかでも、
すこやかな心と体に自分自身を持っていけるように。
ここはがんばりどき。
うまく言葉ではあらわせないことがたくさんある。
自分がどこに根を張っているのか、とか。
心は何処にあるのか、とか。
大切なもの、とか。
けれど、わかってはいるのだと思う。
この生き方に身を捧げて、
それによって返ってくるものすべてうけとめて、
旅は続くし始まるし。
心の中で起こる様々な事象の多くは、
自らがつくりだしている。
和風ポトフを作りながら
切り干し大根を干しながら
掃除をしながら
仕事をまとめながら
ラム酒の入ったチョコレートに酔った頭で(禁酒中)
そんなことを考える。
知恵熱は去った模様。
お知らせに、fooさんに先日納品した作品画像を追加しました。
今週はまさかの風邪っぴきウィーク。
咳→くしゃみ→鼻がぐずぐず と、日々少しずつ症状が増えていき
「風邪菌め〜、日々盛り上がってきやがったな〜」と思っていて
ふらりと熱が出そうな勢いだったのですが、
これではいかんなぁと思い、昨日は鍋しました。野菜もりだくさん。
調子が悪い時ほどいろいろ食べて、暖かくしないといけませんね。
おかげで熱が出るところまでは行かず沈静化してきた様で、
今朝起きたら随分と体調がすっきりしていました。
よく眠りました。
制作に対しても、いろんな人との関わりに対しても
なにごとにも、もう随分と長いことかたくなになっていたのですが、
ここ数ヶ月で柔らかになってきた気がしています。
「わがままと言われても、創りたい作品を、創るのだ。」
そう決めてから、逆に柔らかな頭になってきました。
縺れていた心の中の糸を丁寧にほどくという作業をしてきたから・・・
だと思います。 非常に根気の要る作業で、
とても時間がかかってしまいましたが。
やわらかく、かるく、日々漂う様々なかけらをひゅうとつかまえて
自分の眼で観る。
自分に素直で居ると、心が開いてきて、自分に優しくなれて、
人に対してもやさしくなれる。
(誰彼かまわず優しくは出来ませんが。不都合も出てくるので。笑。)
しょんぼりすることがあっても、ちゃんと立ち上がれる。
いつも以上にとりとめのない文になってしまいましたが、
素直な気持ちで、素直な言葉を発したいです。
素直でまっすぐなことばは、きっと芯の強いことば。
一昨日あたりから、寒波。
すうすうする格好はたまらなく寒いので、
外出時はしっかりコートにニット帽。
家の中でもニット帽。
靴下はウール素材がメインになります。
更に膝掛けをストール代わりにしたり、
椅子の上に置いて座布団のようにしたり。
エアコンもちいさなストーブも、活躍中です。
寒そうな服装でお洒落を楽しんでいる皆さんを尊敬します。
逆に、しっかり着込んでなおかつ可愛らしくお洒落をしている女の子も
とても素敵だなあと思います。
今日は外で体がとっても冷えたので、帰って早めに入浴して、
切干し大根とお揚げの含ませ煮を仕込みました。
明日には食べ頃になっているかしら?
まめに日誌を書いていて大変だねと言われる事もあるけれど、
早いときは15分くらいで書くし、私は文章を綴るのが好きだ。
言葉を選んで、日々感じた事を書く。
そこにプラスα、読んでくれる不特定多数の人の事を考える。
今日は接骨院へ。
かかっている先生の手技はかなり強いので痛いけど、
終わると体がすごくほぐれていて、歪みが矯正されているのを
感じる。
そのあとで食べるごはんの美味しいこと。
制作の具合も全然ちがうのです。
フェルトメイキングの作業は、「手のセンサー」を働かせて
かける力を微妙に変えたり、フェルト化の状態を手で感じる事が
大切で、いわゆる微妙な匙加減というやつです。
体を整えるとこの働きがとてもよくなる。
忙しい時ほど、ものごとを丁寧に。
コンディショナーを買ったつもりが
帰って見てみたらシャンプーだった。
人生で二度目のできごと。
しかし、いつから「リンス」と呼ばなくなったの?
「過去に生きる人」を見た。
彼らは勿論、今を一生懸命生きているのだけど、
心は過去に在るのだ。
詰め詰めスケジュールの日々で、流石に首と肩が張ってきた。
上を向くと痛いので、うがいができない。
明日は整骨院だな〜。
家を出たら知らないおじさんが通路に立っていた。
私に気付くとこちらに歩み寄ってきたので
危ない人だったら戦わねばと
猫並みに全身の毛を逆立て身構えていたら
異様なテンションで「今年優勝したから!プレゼント!」
と、こちらが口を挟む間も与えず「これもあげる、これもあげる!」
私の両手にカレーセットやタオルやら金券やらを積み上げ、
その超マシンガントークの流れと勢いでひと言、
「三ヶ月だけ新聞購読して応援してあげて!」
・・・昨今の新聞勧誘はすごいな。
「いや〜、私学生なんでお金もないですし他の新聞読んでますし」
「三ヶ月だけだから応援してあげて!優勝したんだし!」
「テレビ見ないのでそのことも知らないんですよ」
「両隣さんも読んでるよ!」
「はあ、そうですか〜・・・」
「何新聞読んでるの、○○?それとも○○?」
「いや〜、まあいろいろと」
「どこ?どこなの?○○か?三ヶ月だけ、あかんか?」
「そう仰られても無理なので、これは購読してくださる良き方に
差し上げてください。」
丁重にお断りして貢ぎ物の山を差し出したが、
「そうか、あかんか」
と貢ぎ物を再び受け取ったおじさんに吹き出しそうになった。
あれは営業アイテムなんだな。
貢ぎ物の積み上げから購読のお願いまでの流れが神がかっていた。
そして私は疲れた。
ちなみに勿論、学生ではない。
しかしこの場合の嘘は、よいでしょう・・・
と思いつつも、若干凹む。
夕刻、西の空。
見た?
宵の三日月と金星と木星とが近づいて
私、それはそれは美しい光景を見ました。
月の上の向かって左、ひときわ明るく見えたのが金星で
右側で少し暗い光を放っていたのが木星らしい。
今日が最接近の日で、「ランデヴー」などという
ロマンチックな呼び方をしたりもする。
美しい女性の様に柔らかくて、クールに張りつめた月と、
傍に在りながらも自立したように光を放つ金星と木星。
ちなみにこの三つの宝石の下の方に、私の星座でもある射手座を含む
南斗六星が見られるのです。
宇宙は広くてこわくて、目眩がしそうでわくわくする。
理屈じゃないものって、強いのね。
自分はとってもちっぽけで、毎日ちょこまか動いてる。
喜ぶ、笑う、お仕事する、浮かれる、暴走する、撃沈する。
かっちょわるくて人間らしくて、愉快です。
まあまあ、今日も明日もがんばりましょうか。
納品のお知らせ、もう暫くお待ち下さいませ。
目の下のクマがちょっと気になります。
熊ならかわいいのに。
宵の三日月・・・。ツキノワグマ?
脳内連想ゲームはおかしな方向へ。