6月最後の火曜日です
雨が降っています
今日はいつもより多く寝て それから一日作業
そして、水無月を食べよう
京都では6月30日に和菓子の水無月を食べる
この習慣を知ったのはつい4年前
水無月の上にのっている小豆は悪魔払いの意味があり、
下の三角形の外郎は暑さを払う氷の意味があるとのこと
一年のちょうど半分にあたるこの日に
半年の穢れを払い、疲れを癒して
やってくる夏を元気に乗り切ろうという訳で
皆さんこの日に水無月を食べるそうです
私は、砂の書の寺井さんに教えて頂いて以来の習慣です
今年はわたくし、本厄ですしね・・・
こういった縁起物や行事ごとを暮らしに取り入れるのは好き。
もう暫くしたら納品のお知らせをお届けします
今は黙々と制作中
しばらくお待ち下さいませ。。。
京都市下京区、気圧下ガル。
やたらと千切りキャベツのサラダを食べています
ドレッシングは手作りです
酢+練り胡麻+醤油+甜菜糖+油。
母に昔教えてもらった作り方で、
家にあるもので適当にアレンジして適当に作っています
今日は朝からミシンを踏んでいました
昼間は別件の事をして、夜はまたミシンを踏む。
無事終わる。
扇風機
レモングラスの精油で虫よけスプレーをつくる
冷たいお茶を作っておく
Tシャツ
素足
急な雨
一歩一歩、夏がやってきます
季節が巡るのが早いです
無理についていこうとはせず、焦らず、
季節にただただ身を任せて
いろんなものと仲良くして
暑いですね
皮膚がちくちくします
梅雨らしさは何処へやら
黙々と創り続けて
肩こりMAXでございます しかしながら
合間に、12年連れ添っている服を繕ったり
制作を終えるとコーヒーで一服したり
結構幸せにやっております
だいたいのことは
私がいなくともかわりがきく、と日頃思っています
けれど私が創る作品はわたしにしかできないものだから
たくさん創ろうと思います
代わりのきかない存在でありたいです
「制作」という仕事があるから私は歩けるのだなあと
大げさでなく 思います
メンタルな部分を支えているものです
自信とは「自分を信じる」と書くのだということに
さっき気づきました
ほほう・・・
気づくの遅っ
今日も良いお天気で、夏の様な気温でした
7月や8月はどうなることやら・・・
夏物の作品のために、新しい羊毛を買いに出掛けました
羊毛屋さんはやっぱりいいなあ
落ち着きます
世界から集められた様々な品種の羊毛に囲まれていると
・・・幸せです。
羊毛という素材にはまだまだ近づけていませんが
日々の手仕事をこつこつと続けたその先に
何か見えるものがあるのかなあ、と 何となく思い
自分の手を信じよう、と強く思いつつ。
コリデールの新色が出ていて
なかなか美しい色だったので、こちらはお試しに50gだけ購入
あとはいつものごとく、お買い物かごに羊毛を詰め込む
秋の個展、大まかなテーマは見えているのですが
それをどのように作品に落とし込むか
空間をどうつくるか 目下思案しています
伝えたいことが伝わる展示にしたいなと思います
(これが毎回、いつも難しい)
私の心はまだまだ道の途中で
「これです」と答えを出すように展示は出来ないかもしれない
けれど、その道の途中をきちんと出したい
買い出しの途中で大学の先輩に偶然お会いして
相変わらずの美しさにドキドキしました
そして、これから先、どこへ行ったとしても
出会いと人との繋がりは大事にしたいなと思いました
膨大な量の思考(無駄なものも含む)は
私のノートの中で誰に見せる訳でもなく増殖してゆく
昼間っからにしかわフラワーを食べて
パンチの効いた甘さに涙する
carbonさんのてるてる坊主、もっと小さく作ってと言われて
「ちいさいものを作るのは難しいんですよ〜」
と半泣きで(嘘)店主さんに訴えながらも挑戦
なんだかんだで前回納品分よりも小さく出来ました
妙なかわいらしさも減らせて、シンプルでクールな奴になりました
(前回分は完売しております、ご了承下さい)
やればできるじゃないか。
いくらがんばっても、努力しても、
私の小さい力ではどうにもならないことは沢山ありますが
自分ががんばれば出来ること、変わっていけることは
やっていこうと思うのです
だって、まだまだ歩いていくんだから
疲れている場合ではないよねと自分に言い聞かせる
ハンバートハンバートをよく聴いています
バビロン という曲がとっても好きです 好きなんです
なんだ、この曲は!と。
良成さんと遊穂さん、とても素敵。
ヒョドルを弾く良成さんのライブ版「メッセージ」も良い〜。
今日はほぼ一日、雨。
作品にアイロンをかける。
最近の私はというと、一年前の自分を思い出そうとしたり、
合間を縫って京都のお気に入りの場所やお店に通ったり、
気になっていながら一度も行っていなかった所を訪れています。
そのこととは全く関係なく、いろんなものが、
かなしくてみにくくて愛しくて美しいとも感じています。
そんなになって、君は一体何処に行くんだい?
自分に問いかけました。
さあ、わかりません。
ただ私は歩いていくだけです。
できるだけ元気に
たくさん作品つくりたい。
もしくはゆっくり休みたい。
さしあたって今夜は、
家着のズボンの穴を、赤い綿の糸で繕いました。
髪をまとめるゴムのnewバージョンを作りました。
小さな旅に出ていました。
旅の最中は咳がほとんど出ませんでした。
今は治りましたが、物心もつかぬ幼い頃、喘息だったそうです。
そういえば旅先は田舎で、空気のきれいな所だったなあ、と
気づきました。
帰ってきたら、いろいろと出来事がおこりました。
作品を創って、気が向いたらまたふらりと旅に出る。
旅も、私の日々の暮らしも、まったく自由気ままです。
その自由を楽しむことができるのは
帰る場所があるからなのかなあ、と思いました。
帰る場所はきっと、人によってさまざまで
文字通り家、な人も居るだろうし
特別だったり大切な人の存在である人も居るだろうし
自分自身の中にある信念、という人も居るでしょう。
無い人も居るでしょう。
私の帰る場所は、私の"内"に存在しています。
どんなものでも、どんな形でも、
みんなに帰る場所があるといい。
そうすればきっと、何処までも行ける力になるはず。
本日の覚え書き
・ハンバートハンバート/おなじ話
・永井荷風/ふらんす物語
・mama!milk/鏡楼の饗宴