nouvelle vague:ヌーヴェルヴァーグ

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日誌

2009年8月アーカイブ

混沌と秋の空

2009.08.28



新作のデジカメポーチをお届けしました。
秋のイベントも目白押しでございます。
詳細はお知らせにて。

行方不明になっていたマイラヴ自転車も無事手元に戻りました。

今月号のpenは戦国武将特集で、鎧の写真もいろいろ載っていて
歴史好きの血が騒ぎ思わず購入。
ベタではありますが、私はダースベイダーのモデルにもなった
伊達政宗の黒い甲冑一式が好きです。
(ちなみに好きな家紋は真田家の六文銭。)
私の記憶に残っているもので一番古い大河ドラマが独眼竜政宗で、
今観てもやっぱり面白いです。現在も根強い人気らしいですね。
最近若い女性に戦国時代・武将好きが増えているようです、と
昨日ある方に話していたら(いわゆる歴女のおはなし)、
「数百年も前に亡くなった武将より現在の男性にちゃんと興味を持て」
と。まったくだと思いながらもそのツッコミに笑ってしまいました。
実在していた人物たちでありながらも想像の余地があるという部分が
人気の理由なのでしょうか。
いろいろと脳内変換できるという・・・
それがいいことかどうかはわかりませんが、
ともあれ何かに夢中になることで日々を楽しく過ごすことができるなら
それはそれでいいかなあ、と思います。

私はというと、8月はずっと夏バテでぐったりしています。
・・・暑いんだもの。
家事をやる気が起きず、優先すべき制作・仕事にのみ気力体力を使って
おります。栄養ドリンクが手放せません。
普段は飲まないようにしていますが、しんどいときは仕方がないですね。
「飲んだから絶対大丈夫」と信じることも効き目を強めるポイント。

Coccoの特集が組まれたパピルスの今月号を読みました。
彼女の思考を想像することくらいなら、この私にも出来るでしょうか。
何にせよ、生きることと死ぬこと、どちらも難儀なことなのですね。




自転車が行方不明

2009.08.21



昔、クラピッシュの「猫が行方不明」という映画を観ましたが

本日、私の愛車が行方不明。

街中からどうやって帰宅すれば良いのやら。
結局、徒歩で帰宅。
京都市内であれば自転車でどこまでもゆく人なので
私から自転車を取るとかなりマズイです。
私と自転車は一心同体。
むしろ本体が自転車。
買ってから一年ちょっとしか経っていないというのに・・・
とりあえず明日届け出を。

これは引きこもって制作をしろという天のお告げだろうか?
いやいや、やっておりますよ。
そして元気にやっております。
新作の納品はもう暫くお待ち下さいませ。


文章を書くことはむずかしい。
すらすらと書ける時もあるけれど、
うまく書けない時もある。
今がちょうどそういう時期で、思いを言葉に変換出来ないのです。
ゆえに、最近さっくりした日誌になっていると感じる方も
居られるでしょうが、これもまたご愛嬌。




冷やせ、中華

2009.08.19



晩ごはんは冷やし中華だったというお話。

今日スケジュールを確認していて、
10月の予定の多さにドキドキしてしまいました。
まあ、何とかなるでしょうか。
今までも何とかしてきたのだし。

恋するように、作品を創ろう。
仕事人間です。



かるめら

2009.08.17



昨晩は大文字の送り火でした。
いや、でも今年は見られなかったのですが・・・。
昨日は少しばかり忙しかったのでした。
近くで見ると迫力があるのでしょうが、
私はいつも遠くで見るので(偶然見かける感じ)
それだとちょっと地味な感じがします。
なんとなく、元気で勢いのある火が好きなのです。
左義長とか好きだったなあ。子供の頃。
火の勢いが大きいし、目の前にあるからね。

夏らしさがあまり感じられない夏。
ちょいと花火でも買って花火大会でも催しましょうか。
ベランダでやったら流石に怒られるかしら。




no title

2009.08.16


35514427_3857453192.jpg

実家に帰省する際には金沢に寄る、というのが恒例となっています。
最近の話ですが。

35514427_1499637281.jpg

二枚とも金沢21世紀美術館のもの。
多くの作品が無料で観られて(どちらも作品です)撮影も自由に出来る。
老若男女多くの人達が訪れて楽しんでいる。
美術館って、作品って、こういうのがいい。ライトな感じ。いい意味で。

今回の帰省で思ったことは、
案外みんないい加減なんだよねえということ。
私は真面目すぎらしいよ。
もっと適当に生きて大丈夫らしいよ。
だって皆案外適当だしね。

と、自分の周囲をぼんやり見渡しながら思ったのでした。

京都に戻って来た日、その足で同時代ギャラリーに行きました。
上海に住んでいる知人が京都で個展をしていて、
その最終日に滑り込み。
随分久し振りの再会でした。
住む場所でも技法でもなんでも、ずっと同じだと飽きてしまうらしく
色んな環境に身を置いているそうです。
今回は絵の展覧会でした。
彼女の作品は、ろうけつ染しか観ていなかったのでとても新鮮でした。
表現するって、いいなあ。やっぱり。
そんな世界の端っこに身を置いている自分は幸せもの。
たぶん。

自宅に帰ると帰省前に制作していた作品が私を迎えてくれました。
がんばろう。




8月はじめの火曜日に

2009.08.04



米寿を迎えられた方のお誕生会に行ってきました
88才です すごいなあ

会の場所はとある素敵な居酒屋さん
日本酒や焼酎の種類が沢山ありました
器は古い染め付けの骨董品を多く使っていて
でも全然格式張っていなくて 良い雰囲気
私は楽しく食べて飲めるお店なら何処でも良いタイプですが
いいお店も勿論好きです
店主お手製の手打ち蕎麦も美味しかったですし
何と言っても今日の大きな出来事は
生まれて初めて鰻の肝煮を食べたこと。
以外に大丈夫でした
でもドキドキしましたよ、やはり。
(内臓系は苦手なのです)
私も大人になったなあ・・・

文字に関わるお仕事をされていた方で

活字離れが言われているが、活字は死なない。大丈夫。

人間は対になって初めて一人前になる。
形にこだわる必要はないから 人生を通して共に在る
対の存在に出会いなさい。

と仰っていたのが印象に残りました
ちょっとガラスの仮面を思い出しましたが
(分かる方だけわかってください)
なんとなくは理解出来ました
88才のこの方が 形にこだわる必要はないと仰っていたのが
なんかいいなあ、と思いました





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