自宅のポストに不在連絡票。
それは私が注文していた本のお届けの知らせ。
届けてもらおうと電話するために携帯を開いた途端に電話が鳴る。
それは配達のお兄さんからの電話。なんという以心伝心。
ていうか、単にうちの灯りがついていたのを見たから?いやいや、そんなことはどうでもよいのだ。素晴らしいタイミングだったという一点に於いて、この喜びを分かち合うよ。嬉々として「ちょうど今私も電話しようと思ってたんですよ」と言ってしまった。恋人かいな。
今日買った本は、映画に出てくるいろんな食事シーンを物語のような写真とレシピとスタイリングでまとめた本。写真が高橋ヨーコさん、スタイリストが岡尾美代子さん、レシピが馬詰佳香さん。高橋さんと岡尾さんはもともと大好きな方たち。そして、今度作品で私が関わる事になるのが、馬詰さんなのでした・・・。これは本を読むまで知らなかったので、偶然。
パーマはすでにかかっていないようなもの。もうちょっと量が多くてコシがあったらなあ。
ああ。羊が、のんびりとした時間が、自分以外のことを気遣う気持ちが、恋しくてたまらないわ。
セコイア国立公園のギガントセコイアの写真を見たら、涙が出た。
4月15日号のBRUTUS。
夜になって気持ちが盛り上がって来て、もくもく作品創りました。
でもまだ足りないのね。
テーブルウェアにつけるクロス模様、新しい配置が出来てきたことが嬉しいです。
早く前に進んでいきたい気持ちを強く持ちながら思うのは、現実との対峙も必要ということ。
私の乗っている乗り物はちょっと遅いんだけど、今はその速度を楽しんで、その速さから見えるものを大事にしていこう。その乗り物を降りて次の乗り物に乗るのはきっといつでもできるから、乗り換えのタイミングだけは見逃さないでいよう。
今日は疲れたので寝ます。
明日、たくさん創れるといいな。
春だから。
と、季節のせいにしてはいけない。
ちょっとひと休み、と気を抜くと、すぐにふわふわしてしまいます。
結局のところ、いつも何かしていないとだめなんだ。
桜の花が少しずつ散り始めました。
道のすみっこ、風に吹かれて落ちた花びらが溜まるのに目が止まる。
今日はいろんなお手紙のレスポンスを再開しはじめました。
メールのお返事も書かなくちゃ。
大量の作品も出来上がって来ています。まだやらなくちゃいけないんだけど、すでに沢山。うれしい。創れるということがとても大切。とても幸せ。もちろん他にも、大切なことはある。
素直で、まっすぐな、ただただ単純で優しい言葉や気持ちに触れてみたい。届けたい。そう思うのに、どうして、よけいなものがくっついたり、はぐらかしたりしてしまうんだろう。大人って、なんだかなあ。・・・なんて言っていないで。私。