nouvelle vague:ヌーヴェルヴァーグ

  • お知らせ
  • プロフィール
  • 過去の展覧会
  • 作品
  • お取り扱い店
  • ブックマーク
  • 日誌
  • お問い合わせ

日誌

2010年10月アーカイブ

渦中のひと

2010.10.25


carafeさんとのコラボレーション作品、廣田パートができあがり。

20101025-1.JPGのサムネール画像 
18×18cmと大きめです。

20101025-2.JPGのサムネール画像
こちらは12〜13cm、小振りです。


できあがりが楽しみです。


鯵の次は薔薇

2010.10.20



朝晩すっかり肌寒くなってまいりました。
みなさま、風邪など引かず元気にお過ごしでしょうか?
私は先程、突如の心が折れた感にドンマイ、といった感じです。
これは何でしょう?急に「かっくん」となるこの感じ、不思議です。夜になって寒くなって来たからかな?きっとそうでしょう。

さて、そんなことはさておき。ぽかぽかなご報告です。
名古屋のcarafeさんで、このたび「nouvelle vague.+carafe」コラボレーションアイテムとしてストールをつくることになりました。carafeさんセレクトのストールに、nouvelleがフェルトでいろいろなポケットをつけてアクセントにした作品たちです。大人用と子ども用がありまして、ストールの色も2色かな?あります。ポケットの種類も様々で、11月に発表予定です。詳しくはまた、お知らせでご紹介しますね。

作業中、無性にチーズケーキが食べたくなって、買いに行こうかなあなんて、そんな贅沢なことを考えていましたが、いろいろしているうちに買いそびれました。これでよかったのか。「思うがままに」がモットーの私としては、ちょっと残念な気分でもありますが。

好きな音楽と、好きな香りが、制作中の大切なアイテムです。アロマオイルはここ最近、ずっと薔薇の香りです。そういえばシャンプーもソープも薔薇の香り。無意識のうちに女子力でも高めようとしているのでしょうか・・・ぶるぶる(身震い)。
そんなこんなで、10月も11月も、よろしくお願いいたします。



鯵の開きが調理出来ない

2010.10.15



評判の鯵の開きをいただいたのに、表面のきらきら等が苦手な私は、こわくて調理することができず、日々悶々としています。

日付けはちょっと遡って10月13日、名古屋のsahanさんに行ってきました。広い店内に、いろんなものたちがたくさん。でもすっきりしていて気持ちがいい、そんな素敵空間でした。nouvelleのコースターやポットマット、コゼーも気持ち良さげ。ワイヤーのフックにぶらぶらとぶら下がってていたり、イイホシユミコさんの器の間にちょこんと居たり、棚に立てかかっていたり、気ままに過ごしている模様です。気持ちよい場所に置いて頂いて、ありがとうございます。

参加させてもらっている「コーヒーの日」というイベントの最中で、名古屋の自家焙煎コーヒーmilouの珈琲豆や、焙煎されていく豆の様子、仕入れたお豆からでてきた物たちが、まるで理科の実験室のように並べて展示してあり、それを見ながらコーヒーを頂きました。
初めてお会いした店主さんはとても気さくな方で、「しっかりしていたいのにどうあがいても天然」な悲しき性の廣田に気持ち良くツッコミをいれて下さり、お話ししていて楽しかったです。付け襟のファーが可愛かったです。

その後、カミヤベーカリーさん、milouさんに連れて行ってもらいました。
カミヤさんのパンは、シンプルで迫力のある、美しいパンたち。バゲットの、整った美しい形状とそこから滲み出るこんがりとした色と静かなる勢い。
milouさんのアイスコーヒーに自家製のあかねりんごのケーキは、りんごの赤い色がとても綺麗で美味しかったし、甘みすくなめ、こってりとさっぱりの合間にあるようなチーズケーキも美味でした。

食べるものにも作品にも、作り手が表れるものなんだな、ということを再確認した日でした。

sahanさんでイイホシユミコさんの器と木の洗濯板をぽちぽちと買って、珈琲豆とパンのいい香りをほくほく漂わせながら、帰宅いたしました。
洗濯板、欲しかったのです。作品の仕上げ用に。

名古屋のみなさま、親切にしてくださってありがとうございました!
また行きたいです。

イベントは17日まで。みなさま、ぜひぜひ、遊びに行ってみてください。

sahan
kamiya bakery
milou


I've got all my life to live. I've got all my love to give.

2010.10.12



20101012-2.JPGのサムネール画像

本日到着でsahanさんにお送りした、追加分のポットマットとコースターの一部です。天然の羊の毛色が美しい。
いろんな色の繊維が、ひとつの色を創ってる。


孤独の中に、安らぎがあります。
もちろん、人と過ごすことも好きです。人と過ごす時間が楽しいからこそ、ひとりで過ごす時間もかけがえのないものになるのだと思います。
心が通じる人にはつい心をひらいてしまい、結果心が乱れます。それは私の精進の足りなさが招くもの。距離感というのは私にとってむずかしいものです。
ともだちは少ないけれど、みんなここぞという時に声を掛けてくれる、大切な人達です。何も知らなくても、テレパシーのように、数年振りに連絡をくれる人もいます。
やりたいこともあるし、やれる体力と精神力もある。
望めばきりがなく、泣いて泣いても余りあるものもあるけれど、今持っているものを見直すと、既に多くのものを持っていることに気付きます。

さあ、元気になったところで、トースターの修理をはじめよう。



スロウライフ

2010.10.10



11月18日より、東京のIN MY BASKETさんで陶器の原田晴子さんの個展がはじまります。こちらに「器に合うテーブルウェア」の作品たちをお出ししますよ。声をかけて頂けて、嬉しい限りです。
詳細はまた、後日お知らせにUPいたします。


今朝は朝ごはんにアボカドディップを作って、トーストといっしょに食べようと思っていたのに、アボカドが思いのほかかたく、結局スライスしてパンに乗せて食べました。これはこれで美味しい。
調子の悪いトースターをだましだまし使っていたけれど、とうとう修理が必要になって来た模様です。ちょっとした簡単な修理だから自分でやれそう。火花散ってるけどね。今日は仕方が無いのでフライパンでパンを焼きました。


どんなときもゆっくりのんびりしているのが好きだけど、人生そのものに逃げ腰になるのはいや。
だから走れ、走れ。
その先に何があるのか知らないけれど、前向きに生き急ぐ所存。死ぬときは前のめりというのがいい。いやいや、まだまだ生きる予定です。でも、病に伏しておられる人でなくとも、死というものをどこか頭の片隅に置いておいたほうがよいと思うのです。ひとは必ず死ぬし、そしてそれはいつなのか、分からないから。随分先かもしれないし、今日かもしれないから。
誰にも会わなくても、ここを読んでくれているひとたちは、私がぶっきらぼうで不器用で、それでも生きていることを感じてくれているだろう。私が世界の誰かを思うように、世界の誰かも私を思ってくれることも、たまにはあるかもしれない。
それを信じる気持ちが、孤独なたたかいの支えになっている。
ほんとでもうそでも。

とか言いながら、昼間やってくる眠気と戦っていたり。
「ホワイトカフェモカ飲みたい」とか思ったり。
そんなもんです。



淡々 あわあわ 朴念仁

2010.10.07



隣家の金木犀の木からいい匂い。
金木犀はある日突然漂い始める。
橙の小さな花の粒が、小窓から部屋に流れてくるのを想像する。


アップダウンが激しい。
どうあっても噛み合ないものを、落ち込むことなく逆切れすることなく観て、自分のために人のためにベターだと思われる手段をとる。自分のためでもあるが、優しさとは根性だ、と思うこともある。
だからこそ、日々やることを淡々と、着実にやる。
私は静かで淡々とした日常が好きなのだという事を思い出す。
家の中で身近で感じる季節の音、珈琲豆を挽いて美味しいコーヒーを飲むこと、作品を通してのコミュニケーション、作品にまつわる遠出。

今日、自転車を漕ぎながらふと、「潔さ」がキーワードとして浮かんできた。それは作品に関しても、生きることについても、身近なこと・・・例えば着る服に関しても。潔さというものに惹かれているのだ。
潔く、淡々と。
「ああ、もう死んでもいいや。」
って思えるくらいの作品、死ぬまでに創ることができますように。

祈っている場合ではないね。
創るのは自分なのだからね。



サク サク

2010.10.06



名古屋はsahanさんでのイベント、「コーヒーの日」。
明後日からです。
納品した作品たちの画像を追加でUPしましたので、見て下さいませ。
白から乳白色、ベージュやグレーの器に合いそうだなあと思って画像をみていました。が、使って頂くみなさまのお気に入りの組み合わせで、自由に楽しんで下さいね。作家ものの陶磁器はもちろん、ダークブラウンコースター×黄色の器、またはブルーの器、というのもいいかもしれない。アラビアやイッタラのマグカップと合わせても、北欧の匂いが漂って来そうです。
日常、コーヒーとは縁深く暮らしていますので、素敵なイベントに参加出来て嬉しい限り。
涼しくなってきて、深煎りのコーヒーがより美味しく感じられるようになってきました。毎日、朝起きたら豆を挽いていますしね。

それから、carbonさんでは、鎌倉のイベントで出した作品たちを引き続き取り扱って頂いています。こちらも店頭またはお電話などでご確認ください。

秋の気配は、長袖やコーヒーの煎り具合や、自転車移動や鉢植えの植物、いろんな所で感じる事ができます。冬に向けてあたらしいアウター(うーん、販売員のような表現だ)が気になったりも、します。あとは腕時計や、ダイヤモンドのピアス。すごく小さなダイヤモンドのピアスをつけたいのです。でも、「ティファニーで朝食を」のホリーによると、ダイヤモンドというものは年齢を重ねて身に付けてこそ美しく、四十代でもちょっと危ない(早い)、と言っていて、もっと歳をとらないときれいに身に付けられないかもな、と考え直したりしました。値段的にも大人だしね。

さて、これから郵便局に行って、作品の旅立ちを見送ってきます。



手を伸ばせ

2010.10.03



いつまでたっても追いつけない
勿論追い越せない
でもだからこそ、価値がある
大丈夫だ、平気だと呪文のように唱えながら
わたしはひとり、この道をあるく てくてく

「コーヒーの日」参加のお知らせを更新しております。


夏バテしていた蚊たちが、涼しくなったことで息を吹き返し、今刺されまくっていますわたくし。子供の頃から、私の血は美味しいらしいのです。

藤田喬平さんの飾筥が、私の頭を離れません。
私の知らない美しいもの、素晴らしいものが沢山ある。
この事実への喜びと絶望とを同時に抱えながら、私は続けていくのだろう。


« 2010年9月 | メインページ | アーカイブ | 2010年11月 »

12

2011

日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

  • 2011年12月 (3)
  • 2011年11月 (3)
  • 2011年10月 (3)
  • 2011年9月 (4)
  • 2011年8月 (4)
  • 2011年7月 (7)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (4)
  • 2011年4月 (7)
  • 2011年3月 (9)
  • 2011年2月 (3)
  • 2011年1月 (8)
  • 2010年12月 (9)
  • 2010年11月 (9)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (6)
  • 2010年7月 (8)
  • 2010年6月 (10)
  • 2010年5月 (3)
  • 2010年4月 (6)
  • 2010年3月 (8)
  • 2010年2月 (8)
  • 2010年1月 (6)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (8)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年9月 (8)
  • 2009年8月 (6)
  • 2009年7月 (12)
  • 2009年6月 (10)
  • 2009年5月 (12)
  • 2009年4月 (18)
  • 2009年3月 (15)
  • 2009年2月 (10)
  • 2009年1月 (12)
  • 2008年12月 (20)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (20)
  • 2008年9月 (12)
  • 2008年8月 (12)
  • 2008年7月 (25)
  • 2008年6月 (25)
  • 2008年5月 (2)
以前のART OF DAYS
Copyright(c) nouvelle vague. 2008 All Rights Reserved.