<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>nouvelle vague.</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2008-05-24:/blog/1</id>
    <updated>2012-05-08T12:01:48Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>グリーンポタージュ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/05/post-344.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.570</id>

    <published>2012-05-08T11:37:04Z</published>
    <updated>2012-05-08T12:01:48Z</updated>

    <summary>たまには夜の更新。今日は２ヶ月ぶりくらい？に、整体に行って来ました。肩は思ってい...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />たまには夜の更新。<br />今日は２ヶ月ぶりくらい？に、整体に行って来ました。<br />肩は思っていたより状態が良くて、なるべく姿勢に気をつけていたのがよかったのかな。あとは朝のマッサージを続けているのもよかったのかな、と、嬉しい結果。<br />思っていたより良くなかったのが腰でした。わたしはもともとX脚ぎみで、若干ですが、足の長さが左右違うのです。あと、左足を内に入れるのが癖になっています。それらの影響が腰にくる感じ。立ち方歩き方を意識してはいたのですが、んー、まだまだ。<br />仕事は身体が基本だから、自分自身でメンテナンスして、気長に楽しんで、身体を整えていきたいです。<br /><br />さて最近は、Web shopのための鞄やティーコゼなど、力の要るものづくりが続いています。<br />大きめな鞄の型紙で、羊毛がぎゅぎゅーっと縮んでいき、布地になっていく様子は、フェルト作業の醍醐味です。<br />思えばこの不思議な羊毛の魔法に惹かれて、制作をはじめたのでした。<br />今日のBGMは作業のせいもあるのか、パワーあるオーケストラの気分で、ラフマニノフの協奏曲やらフルトウェングラー指揮の第九やら。ファランドールも聴いたっけ。<br /><br />今夜の晩ごはんは、ブロッコリーとスナップエンドウ豆のポタージュ。人参のポタージュの作り方をおぼえてからというもの、入れる野菜を気分と体調で変えては楽しんでいます。新緑が目に眩しく映るこの季節、グリーンのスープも目に鮮やかに映りました。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おおっと、</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/05/post-343.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.569</id>

    <published>2012-05-01T01:05:34Z</published>
    <updated>2012-05-01T01:32:09Z</updated>

    <summary>世の中はGW！なのですね。毎回言っていますが、世の中の動きとは関係ない普段通りの...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />世の中はGW！なのですね。<br />毎回言っていますが、世の中の動きとは関係ない普段通りの暮らしと制作を営んでおります。<br />それもどうかと最近は思うのですが。最近というか、さっき思ったばかりの思い立て。<br />みなさんと一緒になって、どこかに出掛けようとか、そういう類いではなく、外の世界とつながっていくのはわるくない、むしろ素敵、と思いました。具体例が思い浮かびませんが、とにかくそんな気持ち。<br /><br />制作は毎日つづいていて、変わらぬようでありながら、何日かに一度は「佳境」というものがやってきます。それは言うならぐぐーっとテンションを高め、一気に仕上げる時間。先日もそれを体感して、やっぱいいなと思いました。<br />実は、やっと、ウェブショップをつくろうと思って、現在超準備中です（！）。<br />nouvelle vague.とは別の新ラインです。<br />詳細はまた、こちらでお知らせしていきますので、もうしばらくお待ち下さいね。<br />それと同時に、新たな試みの作品を発表予定で、その制作に入っています。試作品はやればやるほど「あれもいい、こっちもいい」となって、ふえています。ようやくまとまって試作ができたので、送ったりとか。<br />イギリス出身の、手洗いをしただけの美しい羊毛を見つけたので、さっそく取り入れました。くりくりっとしたくせ毛で、色も、脱色していないし染めてもいないから、天然のアイボリーからゴールドのグラデーションなのです。そのままでもめちゃくちゃうつくしい。このうつくしいものを生かした作品ができないか、研究中。<br />そのままで十分美しいものを作品に仕立てる行為は、まさに感謝の連続。天然素材を扱うのは、恐れ多く、ありがたいことです。<br />美術の神様、ものづくりの神様はいる、という話はアーティストの方を通して時々聞くけれど、羊の神様も、いる。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>つとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/04/post-342.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.563</id>

    <published>2012-04-24T13:20:31Z</published>
    <updated>2012-04-24T13:48:59Z</updated>

    <summary>今日はぽかぽかとあたたかい、いや、私にはちょっと暑いお天気でした。ずっとひきこも...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />今日はぽかぽかとあたたかい、いや、私にはちょっと暑いお天気でした。<br />ずっとひきこもって一日作業。撮影や、書き物も。<br />合間に掃除して布団を干して、洗濯もする。<br />晴れていれば毎日やりたいから、やっぱり作業場と自宅が一緒なほうがよいのだろうか。<br />昼ご飯にはカレーを作った。<br /><br />レフ版（手作り）使った本気の作品撮影、集中できたと思う。<br />本気の撮影は毎回かなりの枚数を撮るのだけど、使えそうな写真、何枚かは撮れたかな。<br />立体ものは、また箱型のレフボックスを作らないと。<br />しかし、箱を使って撮ったところで、その写真が使われるかはまた別のお話である。<br /><br />全然ちがう種類の「やること」が、同時並行していくつもあって、ひとつひとつのことをひとつひとつやっていた自分には久しぶりの感覚。とても落ち着かないのではあるが、なんというか、やれそうな気がしている。兎だったり亀だったり、いろいろ。<br /><br />夕方ごろには、月に一度の暴れ馬がようやく落ち着きを見せ、珈琲豆も切らしていたので、近所の喫茶店でひと休み。<br />家でもいれるけれど、人にいれてもらう美味しいコーヒーは、よい。<br />暴れ馬。まだまだ自分自身の浄化が足りていないのだな。<br />焦らずゆっくりやりましょう。<br /><br />よく行くパン屋さんが、新作の「レモンとクランベリーのパン」を出していて、自分の好みにどんぴしゃりで嬉しかった。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分と仲良くする＝人と仲良くする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/04/post-341.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.562</id>

    <published>2012-04-19T00:31:16Z</published>
    <updated>2012-04-19T00:52:32Z</updated>

    <summary>母が遊びに来ていました。家でごはんを食べた時、私が炊いた弓田式ごはんをめずらしく...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />母が遊びに来ていました。<br />家でごはんを食べた時、私が炊いた弓田式ごはんをめずらしくおかわりしていたのが印象的でした。いりこや昆布、いろんな乾物を入れた弓田ごはんは、やっぱり美味しいんだなあと思いました。弓田ごはんやギーを塗ったトースト、お白湯などなど、私がふだんほんとうにおいしいと感じている食事を提供して、それが、やっぱり美味しいんだな、と感じられることが多かったです。<br />「おいしい」と「ほんとうにおいしい」は違うからね。<br />ほんとうにおいしい、は、純粋な食事。心が満たされます。毎晩晩酌している母ですが、そういえばお酒もほんのちょっとの量だったな。<br />満たされた食事をすると、それをこわすものを欲しいと思わなくなるからだな。<br />ごはんをおいしく食べること、早寝早起きすることが、私にはとっても大切。それはヒトすべてにたいせつなことなので、誰にたいしても、いい影響が出ると信じています。<br />私はふだん、アーユルヴェーダ式の食事をとりいれていますが、外食のときは、なんでも感謝しておいしく食べます。こういうときは楽しまないとね。海老フライカレーもお肉も美味しかった〜。<br />永観堂と南禅寺に桜を観に行って、御所も立ち寄りました。<br />自分はふだん、遊びに出かけないので、この機会に楽しめてよかったよ。<br /><br />うきうきテンション上げたりする気分じゃないですが、穏やかであります。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春に酔い、</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/04/post-340.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.561</id>

    <published>2012-04-13T01:13:05Z</published>
    <updated>2012-04-13T01:26:27Z</updated>

    <summary>今朝は、ちょっとだけひさしぶりに5時台の起床に成功しました。やっぱりいいもんだ。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />今朝は、ちょっとだけひさしぶりに5時台の起床に成功しました。<br />やっぱりいいもんだ。<br />しかし、６時〜７時起きでも、今までの自分にとっては十分早起きだ。<br />朝型、おおきな改心である。<br />うまいこといったり、いかなかったりしながら、日々は進んでゆくのですな〜。そう、基本ご機嫌に。（無意味に倒置法）<br /><br />私が「ちょっと素敵だな〜」と感じる女性たちは、なぜかぐうぜんに、紙巻き煙草を嗜んでいる人が多い。紙巻き煙草はやったことがない。ちょっと気になります。確か寺町通りに、煙草の専門店があった筈。<br /><br /><br />さて、今は晴れてるけれど、降水確率50％みたい。<br />さいきんおぼえたSAKEROCKをききながら、早めに布団を干して取り込んでおこう。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> त्रिदोष（トリドーシャ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/post-339.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.560</id>

    <published>2012-03-24T00:35:54Z</published>
    <updated>2012-03-24T00:52:43Z</updated>

    <summary>おはよう。雨がやみ、朝の比叡山から水蒸気がもわもわと。なにやら神秘的な光景です。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120324-1-thumb-400x300.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120324-1-thumb-400x300.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120324-1-thumb-400x300-thumb-400x300.jpg" alt="20120324-1.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><div><br /></div><div>おはよう。<br /><br />雨がやみ、朝の比叡山から水蒸気がもわもわと。<br />なにやら神秘的な光景です。<br /><br /><br />作業をしながら、わたしがこれからも羊毛でものをつくりつづけるということ、役割、使命、楽しさ、よろこび、はては宇宙のしくみまで、考えていた数日間。今回の回答は、なんとなく出たかなあ。<br />これでいいのだという部分と、こうしていこうという部分とが混ざり合って、きっと素敵なことになるだろう。<br /><br />体調をととのえながらの暮らしをやっていくなかで、自然に、体重が減りました。<br />中学あたりからぽっちゃりしだして、ずっとそのままできていて、てっきりそれが私なんだろうと思っていたけれど、減っていくにつれ、小学校までは細身だったことを思い出しました。（でもところどころは「もっちり」していて、まさに3つの質を同じくらい持っている私だった）<br />ダイエットとか、そういうことじゃなくて、本来の自分に戻っていっているさいちゅうなのかもしれません。<br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5時　６時</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/5-1.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.559</id>

    <published>2012-03-21T02:58:57Z</published>
    <updated>2012-03-21T03:45:35Z</updated>

    <summary>こんにちは。今日はお昼の更新で、ございます。朝は、縫いものしていました。おめざに...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />こんにちは。<br />今日はお昼の更新で、ございます。<br />朝は、縫いものしていました。<br />おめざには、コーヒーと一緒に東京土産の空也のどら焼きを食べました。頂きものって、うれしいパワーが入っているような気がします。<br /><br /><br />JAMPOTさんにお届けしていた<a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/news/2012/01/jampot-6.html">ポーチ</a>、イベント後もJAMPOTさんでお取り扱い頂いていて、あと１点になりました！ありがとうございまーす。贈り物にされる方も多いとか。これ、おすすめです。<br /><br /><br />朝は、できれば5時に起きたいです。<br />が、6時になることも多いです。<br />できるかぎりで早く起きられればいいかな、という気持ちですが、最近気づいたのは、5時と6時では空気が全然違うということです。<br />5時だと、自分が、まさに「夜と朝の狭間」にいるという感覚がしていて、とても静かで、心地よいです。<br />6時になると、「朝！」という感じがします。きらきらしている。光もつよくなるし（当たり前か）。<br />わたしの場合は夜と朝の狭間が心地よいので、なるべく5時に起きられるといいなあと思います。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ひとつでないのもいいもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/post-338.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.558</id>

    <published>2012-03-19T00:26:25Z</published>
    <updated>2012-04-13T01:04:03Z</updated>

    <summary>おはよう。右　三重もとい、和歌山の蜜柑左　天草の蜜柑どちらもうれしい頂き物。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120319-1-thumb-370x277.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120319-1-thumb-370x277.html','popup','width=370,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120319-1-thumb-370x277-thumb-370x277.jpg" alt="20120319-1.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="277" width="370" /></a></span><br /><div><br /></div><div>おはよう。<br /><br />右　<strike>三重</strike>もとい、和歌山の蜜柑<br />左　天草の蜜柑<br /><br />どちらもうれしい頂き物。<br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>jaune</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/jaune.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.557</id>

    <published>2012-03-18T00:35:39Z</published>
    <updated>2012-03-18T00:53:45Z</updated>

    <summary>フェルト生地をつくった。たまご色とたくちゃん色（たくあん的な色の意）のリバーシブ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120318-1-thumb-370x277.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120318-1-thumb-370x277.html','popup','width=370,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120318-1-thumb-370x277-thumb-370x277.jpg" alt="20120318-1.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="277" width="370" /></a></span><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120318-2-thumb-370x277.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120318-2-thumb-370x277.html','popup','width=370,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120318-2-thumb-370x277-thumb-370x277.jpg" alt="20120318-2.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="277" width="370" /></a></span><br /><div><br /></div><div>フェルト生地をつくった。<br />たまご色とたくちゃん色（たくあん的な色の意）のリバーシブル。<br />さあ、ここからどんな風に仕上げよう。<br /></div><div>あれこれなやむのも楽しみのひとつ。<br /></div><div><br /><br />家にあるもので色々工夫して作って食べてみよう、が昨日からのテーマ。<br />食いしん坊でついついいろんな食材を買ってしまうから。それもまた楽しいけれど、家にある食材を見直して組み合わせをあれこれ考えて、いろんな食べ物にして食べることもだいじだなと思った。さいわい乾物好きなので、ストックはいろいろある。昆布、いりこ、荒削り鰹節、豆が２種類、岩塩・・・<br /><br />洋服もそう。ついつい、いろんな服がほしくなる。<br />その一方で、10年選手ものの洋服もけっこうある。<br />もういちど、手持ちの服を見直して、組み合わせを考えるのも新鮮で楽しい。ボタンを付け替えたりするのもいいな。<br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>よい音</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/post-337.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.556</id>

    <published>2012-03-17T01:17:30Z</published>
    <updated>2012-03-17T01:40:24Z</updated>

    <summary>おはよう。朝起きると、しとしと静かな春の雨が降っていた。今日の色。色選びは日中に...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br />おはよう。<br />朝起きると、しとしと静かな春の雨が降っていた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120317-1-thumb-370x277.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120317-1-thumb-370x277.html','popup','width=370,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120317-1-thumb-370x277-thumb-370x277.jpg" alt="20120317-1.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="277" width="370" /></a></span><div>今日の色。<br /><br />色選びは日中にするのが一番よい。<br />青と黄色の組み合わせが気になる。<br /></div><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120317-2-thumb-370x277.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120317-2-thumb-370x277.html','popup','width=370,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120317-2-thumb-370x277-thumb-370x277.jpg" alt="20120317-2.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="277" width="370" /></a></span><br />綿シフォン布と羊毛の組み合わせ。試作中。<br /><br />縫いつけではない、フェルトと布を絡ませることでできるフリル。<br />絡んでいるくしゅくしゅとした部分も好き。<br /></div><div><br /><br />今朝は右手を火傷した。<br />これは何のメッセージだろうと、何となく気にしてみる。（怪我も毒出しなのである）<br />最近食べすぎだったこと。パンばかり食べていたこと。ちょっと前に、いつも食べない食材を晩ごはんでたくさん食べたこと。お酒を飲んだこと。煙草。<br /><br />お昼ご飯用に、件のルネサンスごはんを仕込んだ。<br />いりこ、昆布、アーモンドの代わりにムング豆、オリーブオイル、岩塩を入れる。ひじきと乾燥人参、黒米を少し、入れて、お米は白米とタイ米を2：1の割合で。<br /><br /><br />エアコンや湯沸かし器、換気扇などの音がにがてだ。<br />しかし、生活していくうえで便利なもので、ありがたく使いたい。なるべくひかえめに使う。お風呂場の換気扇を回し続けるのがいちばんつらかったが（おおげさだねぇ）、小さいお風呂場だし、水滴をぞうきんでさささっと拭けばよいのだと気づいた。最近雑巾をまとめて縫っていたので、どんどん使ってどんどん洗う。便利べんり。<br /><br />家の中が静かになって、鳥の鳴き声がよく聞こえるようになった。<br />今日は雨の音も。<br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>つやつやのぴかぴか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/post-336.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.555</id>

    <published>2012-03-16T00:09:38Z</published>
    <updated>2012-03-16T00:51:08Z</updated>

    <summary>ohayou.美味しい全粒粉パンと、めずらしく紅茶の朝ごはん。紅茶は基本、ミルク...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br />ohayou.<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120316-1-thumb-370x277.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120316-1-thumb-370x277.html','popup','width=370,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120316-1-thumb-370x277-thumb-370x277.jpg" alt="20120316-1.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="277" width="370" /></a></span><br /><div><br />美味しい全粒粉パンと、めずらしく紅茶の朝ごはん。<br />紅茶は基本、ミルクをトポトポたくさん入れるミルクティ。<br />左上の、お湯に浸かったものは白いちじく。<br />お湯で戻してやわらかくして食べると絶品。お砂糖を使っていない甘いもの、ほっとする。腸の具合もよくなるしヴァータが整うんだな。<br /><br />「結局わたしは何がしたいのか？」というと、日々の暮らしを大切に、生きていきたい。それに尽きる気がしている。そうすることで、人生にどんなことがおこるのかを、わたしという実験体をとおして、伝えよう。<br /></div><div><br />最近のnouvelle、個人的にお受けしているオーダーものがある以外は、急なことがない限り、5月までは表立った動きはないかもしれない。そういうこともあって、水面下では動いているが、５月のあたらしい試みまで、ひとまず、この日誌をなるべく書いていけたらな、と思っている。気が向いた時に、よかったら覗いてみてください。<br /><br /><br />昨日はいいことがあった。<br />昔むかし、たいへんお世話になった方とひさしぶりにコンタクトがとれた。インターネットでのやりとりではあるが、相変わらず素敵な方で、うれしかったな。（といっても、がっつり話をしたわけでなく、そのひとの仕事ぶり、選ぶもの、言葉から、推察しただけだが、そういうのは案外当たる）<br />最近、素敵な女性たちと出会ったり再会したりということが、とても多い。昨日コンタクトをとった人もそんなうちのひとり。へんな所に力が入っていなくて、ただしい？場所に（きっとお腹に）意識を入れて、生きている。<br /><br />たいへんなこと、たくさんあるけれど、いいことにコミットしていこう。持っているものを数えて生きていこう。そうすると、「てきとうで、楽観的」な自分の性質が良い方向にはたらくと思っている。<br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>実践でつくってみる、よい毛玉。とはりやま、その後（ちょっと変更）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/post-334.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.553</id>

    <published>2012-03-15T05:50:52Z</published>
    <updated>2012-03-16T00:08:17Z</updated>

    <summary>わたしの足もと、まだまだ冬仕様です。自分用にと、自作のルームシューズを一足おろし...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120315-1.5-thumb-370x306.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120315-1.5-thumb-370x306.html','popup','width=370,height=306,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120315-1.5-thumb-370x306-thumb-350x289.jpg" alt="20120315-1.5.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="289" width="350" /></a></span><br /><div>わたしの足もと、まだまだ冬仕様です。<br /><br />自分用にと、自作のルームシューズを一足おろしました。冷えとり生活をやっているので、真夏以外は重宝しそう。<br />本日のこの画像、靴下は6枚重ね履き。（わたしの足は23.5cm）<br />これだけ履いてもきつくなく、良い感じです。<br />厚みがあるので足の裏のクッションが気持ちよく、底に縫い込んだ革のしっとりしたはき心地がたまらないです。自分でつくると、よいものをよいものを、と、思うようにアイデアを取り込めるのでうれしいです。<br />日常の動きを止めずに正座も胡座もできるようにとかんがえ、ボタンなどの飾りはつけていません。<br />使い込んでいくうちに、よい毛玉、できてくかな〜<br />育っていくのが楽しみです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120315-2-thumb-370x277.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120315-2-thumb-370x277.html','popup','width=370,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120315-2-thumb-370x277-thumb-370x277.jpg" alt="20120315-2.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="277" width="370" /></a></span><br />さて、最近fooさんに納品した、2002年からつくり続けているかご針山。<br /><br />fooさんの<a href="http://ameblo.jp/hello-foo/entry-11192825285.html">ブログ</a>でもご紹介頂きました。<br />この針山について、いろいろ書いてくださっています。<br />ありがとうございまーす。<br /><br />fooさんは手芸材料のお取扱いと、セミオーダーのバッグをつくっていらっしゃるお店で、毎日使われているからこその感想が書かれています。<br />私物のかご針山の画像もアップされていて、フェルト地の深い青と、カラフルまち針とのコントラストがみているだけでかわいらしく、うれしい。<br />実際に使い込んでくださっている作品をみると、とても心躍ります。<br />ていうか、こんな色も使ってつくってたんだなわたし・・・<br />つかう色味も、自然と変化していくものなので（主にわたしの気分で）、好きな色に出会ったときが買い時です。プレゼントにもおすすめですし、「手芸はおろか、縫いものなんてしないわ〜、けどボタンくらいは自分で付け直せるようになりたいわ〜」なんて思われてる方の、縫いものを始めるきっかけにもなれば、うれしいな。<br /><br /><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝の風景は至福</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/post-333.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.552</id>

    <published>2012-03-12T00:07:39Z</published>
    <updated>2012-03-12T00:32:04Z</updated>

    <summary>ひさしぶりにジャムを煮る。苺。目下、朝トーストにハマっていて、朝食のおともになっ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/SH3H02160002.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/SH3H02160002.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/SH3H02160002-thumb-350x262.jpg" alt="SH3H02160002.jpg" class="mt-image-none" style="" height="262" width="350" /></a></span><br /><div>ひさしぶりにジャムを煮る。苺。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/SH3H02170001.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/SH3H02170001.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/SH3H02170001-thumb-350x262.jpg" alt="SH3H02170001.jpg" class="mt-image-none" style="" height="262" width="350" /></a></span><br /></div><div>目下、朝トーストにハマっていて、朝食のおともになった。<br /><br />食パンは、いろんなところのをお試し中。<br />真っ白いパン、ライ麦入り、いろいろ。<br />ぎゅう、と旨味のつまった、関西ふう？の厚め4枚切りの、角食が好きみたい。<br /><br />一年が過ぎ、なにもかもがまだまだで、私個人だけでなく、社会全体が、溜まったものを出し続けている中、このような日々が送れて、それはとてもしあわせなことだ。ただただ、素直に感謝の気持ちが溢れてくる。<br /><br /><br />お知らせが2件あります。<br /><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/news/2012/03/foo-4.html">fooさんに春色はりやま、お届け</a><br /><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/news/2012/03/garconniere-2.html">garçonniereさんのネットショップで通販はじまりました</a><br /><br /></div><div>ひさしぶりにfooさんにご依頼頂いたり、ネットでの通販に仲間入りさせてもらったり、いろいろと、あたらしいことが始まりつづけています。<br />そしてまた髪が短くなりました。担当の美容師さんも、ショートヘアはさくさく切れるので楽しそうです。前にそう言ったら、髪の毛切るの楽しいですよ、って。<br />楽しんでお仕事している人に切ってもらえるのは幸せだな。<br />本日は、がっつりと一日、事務仕事の予定。<br />逃避先の喫茶店がどちらも定休日なので、家で美味しいコーヒーをいれながら、こつこつ進めていこう。<br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事件は現場で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/post-332.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.549</id>

    <published>2012-03-08T00:22:58Z</published>
    <updated>2012-03-08T00:54:33Z</updated>

    <summary>おはよう。本日のお天気は、曇りがちの晴れ。急にあたたかくなって、うれしい戸惑い。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br />おはよう。<br />本日のお天気は、曇りがちの晴れ。<br />急にあたたかくなって、うれしい戸惑い。<br /><br />私の贅沢習慣は、30〜60分の半身浴。<br />主に朝、早起きしておこなう。<br />半身浴前にはオイルマッサージもおこなう。<br />自分の体にやさしくすることはだいじだし、だいたいの身体の不調はこれでよくなるし、なんだか元気がない時も、よくなる。<br /><br /><br />先日、冷蔵庫の天板を一部融解させた。<br /><br />冷蔵庫の上にキッチンクロスをかけ、その上にオーブントースターを置いて、ずっと使っていた。<br />最近トースターでパウンドケーキを焼くことに目覚め、その日も嬉々として焼き上がりを待っていたのだが、ふとトースターの下を見ると、何やら膨らんでいた。<br />「えっ」と思い、トースターをどけ、キッチンクロスをとると、冷蔵庫の上の部分の、トースターを置いていた所がまるく溶けて膨らんでいた。よけたクロスの裏にも溶けたモノがどろりとこびりついていた。久し振りに血の気が引いた。こえ〜〜よ〜ぅぉ〜〜〜。<br />今までは、トーストを焼いたりコロッケをこんがりさせたりするのに数分使っていたくらいだったので問題はなかったのだが、ケーキとなるとタイマーはフルで15分使う。その分トースター本体は熱を持ち続けるわけだ。<br />いやはや、ピンチでありました。<br />速攻で台所まわりの配置換え。<br />トースターの置き場所だった冷蔵庫上は、ごはん用の鍋を置く場所になり、トースターは木製のベンチの上に、更に木の板を敷いて載せることにした。<br /><br />で、ひじょうに落ち込んだのは、溶けたモノがこびりついたキッチンクロスである。<br />これは以前、お取引先の素敵すぎるお店<a href="http://www.inmybasket.net/">IN MY BASKET</a>さんにご挨拶に伺った際に求めたもので、ベルリン製の、くすんだオレンジとブラウンの、コーヒーカップと珈琲豆がデザインされた、とても洒落た一品で、すぐにお皿ふきにおろすのがもったいなくて、冷蔵庫上に敷いたりして使っていたものだった。つまり、非常にお気に入りだったのだ。<br />よく見てみる。<br />こびりついているのは、一部分だけ。<br />とりあえず、その部分を鋏でくり抜いた。<br />時間をつくって、そのうち布でパッチワークしようと思う。合いそうな布で丁寧に繕えば、きっと素敵によみがえるはずだ。繕いあとを見るたびに、今回のことも思い出すだろう。<br /><br />毎日平穏平坦なようでいて、現場ではいろんな事件が起こっている。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝の記憶と毛玉の話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/2012/03/post-331.html" />
    <id>tag:www.nouvelle-vague-art.org,2012:/blog//1.548</id>

    <published>2012-03-07T00:59:13Z</published>
    <updated>2012-03-07T01:40:30Z</updated>

    <summary>おはよう。今日は曇り空、とてもあたたかい。春らしさがちらほら見えるようになってき...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/">
        <![CDATA[<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120306-thumb-350x262.html" onclick="window.open('http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/20120306-thumb-350x262.html','popup','width=350,height=262,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nouvelle-vague-art.org/blog/assets_c/2012/03/20120306-thumb-350x262-thumb-350x262.jpg" alt="20120306.JPGのサムネール画像" class="mt-image-none" style="" height="262" width="350" /></a></span><br /><br />おはよう。<br />今日は曇り空、とてもあたたかい。春らしさがちらほら見えるようになってきました。春はいつも、ちょっとだけせつないのです。（でもあたたかいから、とても気持ちいい）<br /><br />朝の楽しみは朝ごはん。<br />よく行く喫茶店でモーニングを食べていると、奥のキッチンで、（たぶん）お昼の料理の支度をする音が聞こえてくることがある。お米を鍋にあける、ざっ、という音、野菜を切る音、私のためのコーヒーをいれてくれるお湯の音。子どもの頃の朝ごはんを思い出し、とても心地好い。音の記憶だ。<br /><br />ちょっとかたいかもしれないお話。<br />男女平等とか、いろんな考えがあるけれど、お父さんの役割、お母さんの役割って、やっぱり変わらない良さがある。それぞれにしかできないことがあり、父性と母性はそれぞれちがうし、それはどちらも素敵なもの。<br />とはいえ、お父さんが超・主夫で、こんな朝の音をつくってくれる家、というのも素敵だろう。<br />どちらでもいい。ただ、男であること、女であることは、たいせつにしたいなあ。表面的な男・女じゃなくてね。<br /><br />ちなみに今朝は、家で朝ごはん。<br />コーヒー、トースト、干し無花果。<br /><br /><br />ある物書きの方、「毛玉はとっちゃあいかん」とおっしゃる。質の良い毛糸を惜しみなく使ったセーターほど毛玉はたくさん出来やすい、毛玉がついたセーターは、脱ぐと着ていた人の身体のかたちをしていて平べったくない、そういうセーターを着ている人はどんなものでも大事にしているに違いないから、信用出来る、と。毛玉取り機、あれはいかん、とも。<br />しかし、どうしても、毛玉が気になって取ってしまう、それが私である。<br />とはいえ。<br />Gパンは、履いて洗っていくうちに身体に馴染み、やわらかくなり、古くなってくるほどよい味になる。愛着もわく。そういうのと、少し似ているのだろうか。<br />私がつくるフェルト作品も羊毛。用途に合わせて、いろんな品種のよいウールを使っている。鞄やルームシューズなど、身に付け使うものもつくっている。<br />毛玉ができていくことで、より馴染み、愛着がわいてくるような、そんな作品をつくっていけるように努力しよう。つまりは、「愛着がわいてくるような作品をつくろう！」という意気込みや期待を手放して、ただただこつこつ努力すること。<br />よい毛玉が出来ていく、そんな作品を。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

